2025年という現実の中で考える、農業と林業の価値
2025年、再設計が始まった。
2025年の日本は、表向きには回復の兆しを見せながらも、現場では依然として厳しい現実が続いている。 物価高、エネルギー価格の上昇、人手不足。円安による輸入コスト増は、私たちの食卓だけでなく、農業・林業の現場を直撃している。
2025年は転換点だった
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農業は、静かに限界を迎えている
肥料価格は数年前の感覚では語れない。 人は集まらない。 天候は読めない。 それでも、畑は待ってくれない。 「作れば売れる」時代は終わった。 「安ければ売れる」時代も終わった。 だから今、農業は変わり始めている。 誰が作ったのか どんな想いで育てたのか どんな土地で、どんな空気の中で育ったのか “ストーリーを持つ農業”だけが、生き残る。 直売所、EC、サブスク、体験型農園。 2025年は、農業関係者自身が“発信者”になる年だった。
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林業は、放置されたツケを払い始めている
山はある。 木もある。 だが、 伐る人がいない。 運ぶ人がいない。 使い道がない。 結果どうなったか。 豪雨、土砂崩れ、山の崩壊。 今年も各地で、同じ映像が流れた。 これは「自然災害」じゃない。 人が山を放置した結果だ。 それでも林業は、 「儲からない」の一言で片付けられてきた。
農業も林業も、 「守られる産業」でいる限り、衰退する。 必要なのは、再設計だ。
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農業と林業はロジックと工夫で、まだ価値は生み出せる。
ウッドショック以降、 国産材は確実に見直されている。 住宅だけじゃない。 コンテナハウス 簡易宿泊施設 カフェ サウナ 小規模建築 “小さく使う木”の需要が、静かに増え続けている。 大量生産はできない。 でも、価値は高い。 それが、今の林業だ。
2025年。 農業と林業は、 「設計する産業」へ変わり始めた。
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会社情報
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興仁株式会社
| 住所 | 〒080-0019 北海道帯広市西九条南39-5-13 H Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0155-66-6289 |
| 代表者名 | 飛田 学 |
農作業・畑作業を中心に、他にも重機の整備や山林での造林作業など、地域の農家の方々のニーズに応える多岐にわたる事業内容を手掛けております。どの事業においても自然と関わっていくため、豊かな自然の中で働きたいとお考えの方に最適です。やりがいのある農林のお仕事を通じて、地域貢献を目指しませんか。
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